見えない敵に見るに見かねて、弊社の存在意義の再熟慮の末、「安価」と「熱心」をもって地域のために貢献したいと思うに至り、消毒部門を強化しまた。

特殊清掃の専門家が行う消毒作業、「科学的」「適正価格」「迅速」をもって皆様にお届けいたします。予想に反して安いので驚かれることでしょう。

禍の終息を告げる「虹」の顕現のように、皆様方の衛生意識の努力を、お客様の目に「可視化」できるようなお手伝いをいたします。

消毒サービスの内容

– 予防サービス –

地域の感染拡大阻止に貢献できるように、予防目的の定期的な消毒作業を提供いたします。

– 緊急出動サービス –

万が一感染者が確認されてしまった場合に、さらなる感染拡大を防ぐための緊急を要する消毒作業に迅速に対応いたします。

サービスの流れ

お問い合わせ(無料)
まずはお電話にてご要望をお伺いし、どのような施設を、どのような方法による消毒作業が適当であるかを簡単に提案させていただきます。
お見積もり(無料)
まず最初に、予想に反して安いものなので驚かれることでしょう。
地域への貢献という使命感に相応しい適正価格を持って、施設の規模や、お客様のご要望の程度に応じて柔軟に費用を算出いたします。
消毒作業

ターゲットを新型コロナウィルスに特化し、最も信頼性の高い70%アルコールを対象箇所に散布し、水滴状に残った消毒液が対象物に対して満遍なく行きわたるように手作業にてワイピングします。
人の手が多く触れる細部の隠れた箇所を再確認の上、ハンドスプレーと手作業によるワイピングを入念に行います。
消毒作業結果の可視化(お客様に対するアピールのお手伝い)

ATP拭き取り検査(後述)による環境測定を行うことにより、消毒の効果を数値化し、 「消毒作業実施済み証明書」 の発行をいたします。
更に、オプションとはなりますが、店内掲示用の ポスター などの提供の準備もございます。

こんなあなたの願いにこたえます。

お客様に対して、清潔感のある店舗であることをアピールしたい。

職場を消毒して、安心して働きたい。

学生さんと親御さんに安心して来て欲しい。

働いてくださる方々の感染リスクに配慮したい。

信頼の置ける消毒

私たちは、厚生労働省のガイドラインに基づく適切な消毒処理を行います。

平成30~32年度札幌市競争入札参加資格者名簿登録業者(物品・役務)資格者番号00022105

参考文献:「感染症法に基づく消毒・減菌の手引き(MARS)」(厚生労働省)
参考文献:「MERS 感染予防のための暫定的ガイダンス」(一般社団法人日本環境感染学会)

アルコール消毒の原理

[施工前]と[施工後]に、ATP拭き取り検査による環境測定を行うことにより、消毒の効果を数値化し、消毒作業完了証明書を発行いたします。

ATP拭き取り検査とは………生物に必ず存在するATPを汚れの指標として、高感度に汚れを検出します。測定時間は約10秒で、その場で衛生状態を確認でき、新型コロナウィルスそのものの検出はできませんが、環境中の微生物や唾液、鼻水、血液などの体液、その他の有機物質にはATP、ADP、AMPが含まれていますので、コロナウィルス消毒作業の相対的評価の数値化に役立つものと考えます。

消毒作業の様子

お客様へのお願い

1)火気厳禁ですので、空調設備によるの換気のお願いと、自販機などの室内電灯コンセントの完全なアウトをお願いいたします。
2)室内の天井からの照明は最小限とし、可能であれば、なるべく日中の作業とさせてください。
3)壁面やホワイトボード上の掲示物は、予め一時撤去してください。
4 ) 卓上の書類や書籍などは、予め引き出しの中などに納めてください。
5)当作業の目的はあくまでも消毒であり、事務所内のコンピューターのキーボード、喫煙室の壁面や更衣室のロッカーなどの経年の汚れの除去は期待されないものといたします。
6)防護服、ゴーグル、防毒マスクなどの装着目的は、ウィルスをガードするためではなく、あくまでも、有機溶剤であるアルコールの霧とガスから散布する作業員の健康を守るためのものですので、換気後の後発のワイピングスタッフの装備としましてはポリ手袋のみの着用となります。

対象エリア

主に札幌近郊エリア
(ご要望によっては北海道全域・東北まで対応いたします。)

新型コロナウィルスに関する代表者からのメッセージ

目に見えないウィルスの次元にて何かが変化し、人間社会は慌てふためいている今日この頃です。
許容を超えた人口の過密、自然破壊など、人間の都合によるこの星全体の激変が、これまで平和の内に共存できていた他の野生動物や植物界にも大きな影響を及ぼすに至り、彼らにとっても、とても居心地の悪い環境となりつつある中、ある種のウィルスがその環境の不快感の極地に達してしまった結果、彼らが暴徒と化す道に追い込まれてしまったのだと思います。

互いに赦し合って共存することは人間同士であってもとても難しいことで、一度壊れた信頼関係の回復には膨大な時間とエネルギーを要するものなのですから、私たち人間とウィルスの関係の修復にも同様に時間がかかることかも知れません。そして、その修復期間は、どちらの側も同様に居心地の悪さを感じる生活を強いられる事は覚悟しなければならないようにも思えます。

そんな中、私たちが持つ手立てはと言うと、相手を「毒」であるとまでも言い切り、それを力で絶滅に至らせる「消毒」と言うとても暴力的な解決策しか持ち合わせていないのは、科学が発達したと言われている今日にあってはとても残念な事です。

ですから、再び訪れるウィルスとの平和な共存が実現するまでの暫しの間、社会の隔絶を強いられた人々の生活の中で、私たちの互いの愛までが冷え切ってしまうことが決してないようにと言う目的において、私たちは最小限にも戦わなければならないだろうと言うことが、私たちの非力な業である「消毒」と言う行為なのだという理解に達するに私は至りました。

その「最小限の戦い」とは、私たちの感染リスクと言うストレスからの解放目的であり、商業施設内で言いますと、お客様への感染への心配の軽減はもとより、従業員の方々のストレス軽減への配慮は、過酷な労働環境下にあっても、お店全体の空気感を少しでも平和で爽やかなものとし、心地よい接客姿勢を促すための目的に限定されるものとなることを意味するのだと認識致しております。

暫しの間、人間とウィルスの過酷なバトルの中、私たちの側の思いと心とがまず先に平和な姿勢であることができるようにと、自然界の均衡と和解の時が来る日まで、私たちプレステイジがお手伝いいたします。

今日私たちに与えられられている日々の時間の過ごし方とは、私たち人間が彼らの絶滅を測ろうと熱り立つのではなく、むしろ私たちの姿勢を低くして、この星において私たちよりも弱い立場にある者たちを省みて、私たち人間の側からどのような変化が可能であるかを改めて洞察すべきターニングポイントであり、そのチャンスが与えられている執行猶予の期間であると認識するのが良いように私は考えます。

peace and Love,
松山 敏